こんばんは!アクアリウムでミドリイシを扱うことが夢ですが、今回そのために120㎝海水水槽のろ過システムを強化しました。といってもお金はあまりかけたくないのでいろいろ自作しています。

上の写真は全体像です。ろ過は粗目のサンゴ砂を使用しています。

まず中断右のゴミ取りを落下第1ろ過槽を通ってスキマー部に流れ下のタンクに入ります。タンクでは写真に写っていませんが後方に外部フィルターを設置しています。その海水が殺菌灯を通って上段の第2ろ過槽に入り最終的に水槽に流れ込みます。このような循環でろ過を行っています。バクテリアがはびこるまでまだ時間がかかります。下の写真は中断の拡大写真です。右のゴミ取りはトレイを利用してスポンジで濾しています。プロテインスキマーは購入したほうが安上がりです。バクテリアが出来上がるのは1年近くかかると思います。

次に照明ですが、120㎝水槽の照明の様子が下の写真です。

ライティングレールを使用しています。小さいのが6個セットで安上がりなスポット照明を使っています。大きいのはブルー系の照明です。
イソギンチャク水槽の照明もこのようなスタイルに変更しました。

ブルー系が入ると奇麗さが増します。
下は90㎝海水水槽

下は120㎝海水水槽

下は90㎝海水水槽のシライトイソギンチャク大です。

カタトサカは2個体を株分けして7個体にして120㎝水槽に4個体入れました。また小さいほうのシライトイソギンチャクも120㎝水槽に入れてみました。水質が心配でしたがそれなりに大丈夫なようです。今後もっと水質が良くなったらイソギンチャクも大きく成長すると思います。ミドリイシはまだちょっと早いかな・・・(^.^)/~~~

 久々のアップです。なんだかんだ忙しくて・・・今回はインテルのベアポーンNUC11世代と日本shuttleのベアボーン紹介です。
 小型デスクトップで人気があるNUCはCPUが11世代のものが現在最新です。COREi7を装着しておりストレージとしてGen4のM2SSDに対応しています。現在小型デスクトップではGen4に対応しているのは、このNUCだけです。写真は11世代のNUCです。

装着したストレージはウエスタンデジタルのGen4,500GB、M2.ssdです。このストレージはスペック紹介で読込み速度が7000MB/s、書込み速度が4100MB/sとなっておりデスクマークで測定するとシーケンシャルで読込速度が6900MB/sとほぼ近い値をたたき出しています。
下の写真がウエスタンデジタルのM2.SSDです。

次に紹介するのが日本SHUTTLEベアボーンDH470です。このベアボーンはCPUを選択できます。ソケットは10世代COREに対応したLGA1200です。今回core i9 10世代を購入し装着しました。下の写真がセット内容です。ドライバーCD、本体、ACアダプター、シリコングリス等などです。後で購入したんですがWiFiキットが別売りとなります。

下の写真はcore i9です。

本体を開けると冷却ファンが目立ちます。

これを取り外してCPUを装着します。下は装着前

装着後

ベアボーンでcore i9 を装着できるのは楽しいですね。ストレージはGen4ではなくGen3対応ですので読込速度は3500MB/s程度ですがcore i9は10コア20スレッドですのでウィンドウいっぱい開いてもサクサク軽快です。
メモリーはそれぞれVcolorのDDR4.32Gを2枚で64Gを装着しています。下がそのメモリーです。

起動は両者とも数秒で立ち上がります。
ベアボーンの紹介でした(^.^)/~~~