日次アーカイブ: 2018年1月29日

久々のアップです。ハタゴもイボハタゴも結局☆になりまして、シライトとサンゴのイソギンはかろうじて元気にしております。シライトやサンゴイソギンチャクよりハタゴ系の方が比較的飼育は容易だと思ったんですが・・・
シライトイソギンチャクは去年の12月18日に入海しましたので1か月と10日になりサンゴイソギンチャクは11月26日でしたので約2か月になります。同種では今のところ最長の飼育期間となります。

最初のシライトイソギンチャクは入海した翌日に溶け出していましたので今回もあまり期待していなかったんですが今回ははじめから写真のような状態がずーと維持できているのでいいと思います。
シライトが良くてハタゴはダメの原因がよくわかりません。
サンゴイソギンチャクが見えています。

やはり購入当初は元気そうに見えても内部が痛んでいた可能性があったと思います。それが黒い老廃物につながっているのかもしれません。
ちかごろ照明を消すとウミウシがコケを食べにライブロックから出てきます。

こいつはもともと購入したライブロックについてきたやつで大きく成長しています。
下の写真は陰日性のヤギですが思った以上に長く飼育しています。
やはり照明を消していた方が下のようにポリプを出します。

また頑張りまーす(^O^)/