月次アーカイブ: 4月 2019

こんばんは!イソギンチャク水槽で水の停滞部ができないようにライブロックを並べ替えました。イソギンチャクたちはみなさん元気にしています。
以前の場合はライブロックの裏側がどうしてもゴミがたまっていましたので
水流がいきわたるように並べ替えました。
下が以前の並べ方です。

下が今回並べ替えたものです。

水槽ガラス面にライブロックを付けないようにしました。
サンゴイソギンチャクがのびのびしています。入海してからもうすぐ4ヶ月になります。

朝は窓から強い日の光が90㎝海水水槽に差し込みます。

またきれいなホワイトソックスの脱皮がありました。

だいぶ成長したようです。

イソギンチャクが2匹とも今のところ順調です。やはり水質ですかね・・・バクテリアが定着しないと・・・今度またハタゴにチャレンジしたいんですがいいのが入荷しません。
頑張りまーす(^O^)/

こんばんは!いままでクダサンゴとして紹介していたものは実はコエダナガレハナサンゴであったことが最近わかりました。買ったときに店の人からクダサンゴと教えられたんですがネットで見比べてみると全く違っていました。
 最近のコエダナガレハナサンゴは体の骨格もしっかりできていて大きく触手を伸ばしています。ネットで調べるとハードコーラルとして比較的飼育は難しいということでした。

 私の水槽では魚体は一緒にしていません。また直接スキマーを設置しているので海水自体はきれいな方だと思います。

 
 最近思うんですがソフトコーラルやハードコーラルそしてイソギンチャクは照明がとても重要ということが言われていて結構強めにしていましたが、それはコケを増やす原因となってコーラル達にかえって悪影響だと思うようになってきました。カタトサカやウミキノコ、スターポリプの水槽なんかは普段照明を消しています。すると茶ゴケが消滅してスターポリプも触手を伸ばします。現在照明は朝1時間、夕方1時間くらいにしています。あとは自宅の部屋の照明だけです。その方がライブロックや底砂のコケも発生しないのでメンテナンスが楽になりました。下の写真がコケが消滅したライブロックです。

この方がかえってスターポリプの触手が出てきます。ちょっと期待したいです。
ではまたー(^O^)/