ミナミハコフグ受難!

おはようございます!タマイタダキイソギンチャクが2週間経ちました。経過は良好です。カクレクマノミもすっかりなじんでます。

ナガレハナサンゴですが購入段階で3株あったのが1株だけになってまた復活してその1株から3株に分かれました。ハードコーラルはカルシウムが重要でむずかしいと思ったんですがうまくいってます。濾過槽部分に牡蠣殻とホタテ殻を入れてるのがいいのかも・・

上の写真で胴体の白い部分が新しく成長した部分でそれから下の黒い部分が以前の1株だったところです。
 この水槽は窓際に近くて朝の光がよく当たります。この太陽光が効果的だと思います。
ナガレハナサンゴには光が重要です。イソギンチャクはあまり照明について神経質になる必要がないと最近思うようになりました。

 この間仕事から帰ってみると、ミナミハコフグの姿が見えないのでおかしいとおもい・・そういえば排水部分の流出防止のキャップを外していたことを思いだし濾過部に流されたかなと開けてみましたがいません。下の写真が排水口の部分でキャップをしてるとこです。この排水口の出てすぐのところにひっかかっていました。

ピンセットだと傷つけるし・・・いろいろ考えてポンプを逆につけて流れを逆にしてなんとか助け出しました。よく生きていたと思います。ミナミハコフグはストレスがかかると粘液毒を出すので・・なぜか同居人だったラスが☆になったのはそのせいなのかもしれません。下はミナミハコフグの水槽でいま1匹しかいません。

最大35㎝になるそうですが、ホント???(^O^)/

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