シライトイソギンチャク絶好調!

 こんばんは!シライトイソギンチャクが入海して2年経ちました。だいぶ成長して現在直径が30㎝くらいまで広がります。下の写真は朝日に向かって広がっている様子です。

当初の入海したばかりのシライトイソギンチャクが下の写真です。

照明を消したときに撮った写真が下です。

4倍くらいに成長しています。褐虫藻のせいか茶色っぽくなってます。
下の写真は口の部分のクローズアップです。月面みたい・・・

水槽掃除は1週間に1回ほど苔を掃除する感じです。
水替えは月に1~2回程度です。照明はLED90㎝と60㎝のもの2本です。
 イソギンチャクの飼育はなかなかうまくいきませんでしたがようやく2年という長期飼育が達成できました。原因はよくわからないんですが何かの参考になると思いますので現在の水槽の状況を説明します。
この水槽は自作のオーバーフロー水槽です。私はいつも水槽の横をカットしてオーバーフローにしています。
下がろ過部の写真です。

横からオーバーフロー水を3段のろ過部に落とします。
このろ過部は一番上がスポンジで2番目が市販のガラスろ材、3番目が粗目のサンゴ砂になってます。このサンゴ砂にバクテリアが立ち上がっているかと思われます。

とにかく水量を多くしたいので市販の70リットルのごみ箱を使用しています。安上りです。あと殺菌灯と造波ポンプとエアーです。

それとスキマーとなります。スキマーはろ過部にセットしたいんですが水面が一定にならないので水面が一定となるオーバーフロー水槽に直接入れてます。あとカルシウムを考えてホタテの貝殻と牡蠣殻をろ過部に入れています。海水塩は当初レッドシーを使用していましたが、現在はもっと安いマリンソルトを使ってます。濃度は1.02と薄めです。
いろいろ試行錯誤したんですが、結局水槽のバクテリアが立ち上がらないと駄目なようです。海水は立ち上がりに時間がかかります。
下の写真はスキマーと造波ポンプです。

それと水流ポンプ・・・

参考になったでしょうか?今度元気なハタゴイソギンチャクが欲しいんですが・・・
ではまたー(^O^)/

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