スキマー

こんばんは!いままでクダサンゴとして紹介していたものは実はコエダナガレハナサンゴであったことが最近わかりました。買ったときに店の人からクダサンゴと教えられたんですがネットで見比べてみると全く違っていました。
 最近のコエダナガレハナサンゴは体の骨格もしっかりできていて大きく触手を伸ばしています。ネットで調べるとハードコーラルとして比較的飼育は難しいということでした。

 私の水槽では魚体は一緒にしていません。また直接スキマーを設置しているので海水自体はきれいな方だと思います。

 
 最近思うんですがソフトコーラルやハードコーラルそしてイソギンチャクは照明がとても重要ということが言われていて結構強めにしていましたが、それはコケを増やす原因となってコーラル達にかえって悪影響だと思うようになってきました。カタトサカやウミキノコ、スターポリプの水槽なんかは普段照明を消しています。すると茶ゴケが消滅してスターポリプも触手を伸ばします。現在照明は朝1時間、夕方1時間くらいにしています。あとは自宅の部屋の照明だけです。その方がライブロックや底砂のコケも発生しないのでメンテナンスが楽になりました。下の写真がコケが消滅したライブロックです。

この方がかえってスターポリプの触手が出てきます。ちょっと期待したいです。
ではまたー(^O^)/

 こんばんは!シライトイソギンチャクが入海して丸1年が経過しました。当初ぜんぜん期待していなかったんですが茶色になりながらもなんとか1年生存することが出来ました。とりあえず目標は達成ですが、あとどのくらい頑張れるんでしょう・・・

イソギンチャクをやりだした頃は、頻繁に水替えしてましたが最近はあまりしていません。ようやく出来上がった感じです。
 水槽の様子です。

水槽はオーバーフローになっていて写真のように横から排水するようになっています。

そして濾過器に通して殺菌灯を経て水槽に戻ります。
水流ポンプはJABAOの造波ポンプを常時まわしてます。
下の写真はゴミ箱を利用した濾過水槽です。一番下に荒めのサンゴ砂を使用してます。

スキマーは水槽の中に直接入れてます。

現在魚は入れてません。硝酸塩が気になるので多くは入れない方がいいと思います。
海水の密度は1.02から1.023のあいだで設定してます。
今度はハタゴイソギンチャクでやりたいんですが、いい生体が入荷してきません。
それではー(^O^)/

こんにちは!現在90㎝イソギンチャク水槽は、シライトイソギンチャク、タマイタダキイソギンチャク、クダサンゴ、ツノダシが住人となっていて給餌することもなく順調に最適環境を維持しています。今日は朝から窓からさす自然光をあびて大きく触手を広げています。

シライトイソギンチャクです。

クダサンゴは大きくなってます。

タマイタダキイソギンチャクです。

ソフトコーラルはみなさん状態は良好です。ここにハタゴイソギンチャクを入れたいんですが、はたして環境を壊してしまうんでしょうか・・・入れてみないとわかりません。

今日は作成して2回目のプロテインスキマーの掃除をしました。

中に苔が付着しています。

下から水を抜きます。

下の写真は逆止弁です。スキマーを止めたときに水が逆流しないように設置しました。

清掃完了です。

けっこう強力に汚れを取ってくれます。

午後からホーマックでライブロック買ってこようと思います。
ではまたー(^O^)/