ベンチュリー管

今日は、プロテインスキマーがほぼ完成しました。下の写真は下部で海水流入部です。

水抜きコックをつけて掃除などの時に水を抜けるようにしています。

ベンチュリ―管が付いている方が水槽内のポンプにつながっています。
下の草色の管が排水管です。ベンチュリ―管が排水水位より上にしないとうまい具合に気泡ができないのと、止めたときに孔から水が垂れてしまいます。

水槽内の設置ポンプと排水口です。

全体の写真です。今日は試験的にポンプを回してみました。ジョイント部に水漏れがあるようですので補修しました。明日回している状況の写真を撮ろうと思ってます。

材料は給水管が塩ビ管VP13、排水管がVP20、本体がVU100です。φ100㎜のアクリルパイプが高かったです。アクリルパイプは掃除ができるように接着していません。
うまく濾過効果が出るといいんですが・・・
マメスナギンチャクを追加しました。
おまけにサンゴイソギンチャクのチビがついてきました。

ではまた―(^O^)/

シライトイソギンチャクですが調子良いようでしたがあっという間に1晩で真ん中が溶けて貫通してました。すぐに水槽から出しましたが、原因がよくわかりません。シライトイソギンチャクを水槽に入れたときからスターポリプのホワイトもグリーンもいまいち開かなくなったのでなぜかなー・・・と思ってたんですが・・・生体に問題があったのか・・さっぱり原因がわかりません。他のソフトコーラルたちは元気なんですが・・・まったく自身がなくなります・・・そこでこの水槽にもスキマーをつけることにしてベンチュリ―管を自作しました。

いろいろ作って結局5本目で納得しました。下が一番良さそうなベンチュリ―管です。
VP13の塩ビ管を熱してひもでぐるぐる巻きにして細くなったところに孔を開けます。

孔はマチ針を熱して5個開けました。スキマー用に購入したエーハイムのポンプです。

1200L/hの流量があるポンプで水槽に入れてテストしました。

上は気泡の出がいまいちで下の方がいいです。

ガスバーナーで温めながら荷造りのひもで締めあげるといい感じにベンチュリ―管のかっこうになります。

次回はスキマーの作成状況を報告します。
ではまたー(^O^)/