殺菌灯

 最近は、コロナの影響もあって新顔がいません。そこでうちの色がきれいな海水魚を紹介します。まずはブルーがとてもさわやかなドリーことナンヨウハギです。

このナンヨウハギは白点病にも強いですよ。水槽やライブロックのこけもつまんでます。
光のあたる角度でスカイブルーになったりします。現在体長は大きい方で11㎝くらいかな・・・オスメスは不明です。
次は4匹いる中で一番大きいカクレクマノミです。こいつは掃除していると腕をつついてくるので掃除のときは隔離します。体調は8㎝くらいかな、大きくなってます。

カクレクマノミも白点病には強いですね。チョウチョウウオは白点病になりやすいのできれいですけど難しいですね。私は白点病対策として殺菌灯とたまにイソジンを直接混入してます。白点病は温度が低すぎるとなりやすいので冬場は気を付けます。一度なるとなかなか治らないので予防が大事ですね。
次はプテラポゴンカウデルニーです。変わった形をしていますよね。日本語ではテンジクススズメダイと呼ばれます。こいつも白点病には強い方です。

スズメダイ系はみんな丈夫ですね。うちにはあとデバスズメダイとシリキルリスズメダイとコバルトスズメダイとダムセルがいます。みんな元気です。
次はギンガハゼです。ギンガハゼは基本は黒っぽいもので黄色は色違いです。えらあたりに銀河のような粒粒のきれいな模様があります。うちには現在2匹しかいません。仲良くしてます。

下はコバルトスズメダイです。

下の黄色いのがイエローコリス、淡い水色がデバスズメダイ、オレンジがハマクマノミです。

海水魚は色が派手できれいですよね。淡水魚にはない青色が好きです。(^O^)/

 こんばんは!シライトイソギンチャクが入海して丸1年が経過しました。当初ぜんぜん期待していなかったんですが茶色になりながらもなんとか1年生存することが出来ました。とりあえず目標は達成ですが、あとどのくらい頑張れるんでしょう・・・

イソギンチャクをやりだした頃は、頻繁に水替えしてましたが最近はあまりしていません。ようやく出来上がった感じです。
 水槽の様子です。

水槽はオーバーフローになっていて写真のように横から排水するようになっています。

そして濾過器に通して殺菌灯を経て水槽に戻ります。
水流ポンプはJABAOの造波ポンプを常時まわしてます。
下の写真はゴミ箱を利用した濾過水槽です。一番下に荒めのサンゴ砂を使用してます。

スキマーは水槽の中に直接入れてます。

現在魚は入れてません。硝酸塩が気になるので多くは入れない方がいいと思います。
海水の密度は1.02から1.023のあいだで設定してます。
今度はハタゴイソギンチャクでやりたいんですが、いい生体が入荷してきません。
それではー(^O^)/

こんにちは!
イソギンチャクを最低でも1年以上飼育する目標を立てて計画します。
まずは現在淡水水槽になっている自作オーバーフロー水槽を海水水槽にして使用します。
現在の水槽が下の写真です。

この水槽は以前は海水水槽でした。殺菌灯はついてますがスキマーはありませんので簡易スキマーを自作するつもりです。
まずは住人を90㎝水槽に移します。

にわかに混雑してます。

空っぽになった自作淡水水槽です。

次に全部排水してろ過水槽もきれいに洗います。

上部を取り外した水槽です。

次回は簡易スキマー製作です(^O^)/