海水魚

 久々のアップです。なんだかんだ忙しくて・・・今回はインテルのベアポーンNUC11世代と日本shuttleのベアボーン紹介です。
 小型デスクトップで人気があるNUCはCPUが11世代のものが現在最新です。COREi7を装着しておりストレージとしてGen4のM2SSDに対応しています。現在小型デスクトップではGen4に対応しているのは、このNUCだけです。写真は11世代のNUCです。

装着したストレージはウエスタンデジタルのGen4,500GB、M2.ssdです。このストレージはスペック紹介で読込み速度が7000MB/s、書込み速度が4100MB/sとなっておりデスクマークで測定するとシーケンシャルで読込速度が6900MB/sとほぼ近い値をたたき出しています。
下の写真がウエスタンデジタルのM2.SSDです。

次に紹介するのが日本SHUTTLEベアボーンDH470です。このベアボーンはCPUを選択できます。ソケットは10世代COREに対応したLGA1200です。今回core i9 10世代を購入し装着しました。下の写真がセット内容です。ドライバーCD、本体、ACアダプター、シリコングリス等などです。後で購入したんですがWiFiキットが別売りとなります。

下の写真はcore i9です。

本体を開けると冷却ファンが目立ちます。

これを取り外してCPUを装着します。下は装着前

装着後

ベアボーンでcore i9 を装着できるのは楽しいですね。ストレージはGen4ではなくGen3対応ですので読込速度は3500MB/s程度ですがcore i9は10コア20スレッドですのでウィンドウいっぱい開いてもサクサク軽快です。
メモリーはそれぞれVcolorのDDR4.32Gを2枚で64Gを装着しています。下がそのメモリーです。

起動は両者とも数秒で立ち上がります。
ベアボーンの紹介でした(^.^)/~~~
 

 最近は、コロナの影響もあって新顔がいません。そこでうちの色がきれいな海水魚を紹介します。まずはブルーがとてもさわやかなドリーことナンヨウハギです。

このナンヨウハギは白点病にも強いですよ。水槽やライブロックのこけもつまんでます。
光のあたる角度でスカイブルーになったりします。現在体長は大きい方で11㎝くらいかな・・・オスメスは不明です。
次は4匹いる中で一番大きいカクレクマノミです。こいつは掃除していると腕をつついてくるので掃除のときは隔離します。体調は8㎝くらいかな、大きくなってます。

カクレクマノミも白点病には強いですね。チョウチョウウオは白点病になりやすいのできれいですけど難しいですね。私は白点病対策として殺菌灯とたまにイソジンを直接混入してます。白点病は温度が低すぎるとなりやすいので冬場は気を付けます。一度なるとなかなか治らないので予防が大事ですね。
次はプテラポゴンカウデルニーです。変わった形をしていますよね。日本語ではテンジクススズメダイと呼ばれます。こいつも白点病には強い方です。

スズメダイ系はみんな丈夫ですね。うちにはあとデバスズメダイとシリキルリスズメダイとコバルトスズメダイとダムセルがいます。みんな元気です。
次はギンガハゼです。ギンガハゼは基本は黒っぽいもので黄色は色違いです。えらあたりに銀河のような粒粒のきれいな模様があります。うちには現在2匹しかいません。仲良くしてます。

下はコバルトスズメダイです。

下の黄色いのがイエローコリス、淡い水色がデバスズメダイ、オレンジがハマクマノミです。

海水魚は色が派手できれいですよね。淡水魚にはない青色が好きです。(^O^)/